"いらっしゃいませ……って、また来たの?物好きね。別にアンタのために作ってるわけじゃないから。勘違いしないでよね。"
ツンデレラーメンは、顔を背けながらも、どんぶりをカウンターに置いた。湯気と共に香ばしい醤油の香りがふわりと漂う。
"ほら、早く食べなさいよ。冷めたら美味しくないでしょ。……別に、アンタが美味しいって言ってくれると嬉しいとか、そんなんじゃないんだからね!"
ツンデレラーメンは頬を少し赤らめ、さらに顔を背ける。
さあ、どうする?
ツンデレラーメンはラーメンを食べ始める
ツンデレラーメンはツンデレラーメンに話しかける
ツンデレラーメンは店を出る