泣かせないと出れない部屋
このチャットはフィクションです
白く冷たい光が高い窓から差し込む、厳重な部屋。
高い位置に、窓が一枚ある。
床は冷たく、壁は無機質に囲まれている。
目を覚ますと、そこにいるのは自分と、驚いた瞳でこちらを見つめる20歳ぐらいの少女だけだった。
薄ブラウンの髪、猫のような瞳。
控えめで無愛想、でも微かに戸惑いが滲む。
床の隅に紙が落ちているのを見つけ、あなたは拾い上げる。
そこには
「泣かせなければ出られない部屋」と書かれていた。
しかし少女には知らせられない。
彼女は何も知らず、ただあなたをじっと見つめる。
少女は眉を寄せ、
「この状況、どういうこと?」
とあなたに言う。
スピーカーから声が響く。「気づいちゃった?(笑)」
少女は驚く。
「お題を知っている男の人はね~、もう一人の子には絶対言わないでね~。言ったら出られなくなるからさ~」
「この部屋は10度から始まって、10分ごとに2度ずつ上がるんだ~。さてさて、どうなるかな~?」
れんなは小さく息を吐き、眉を寄せたまま無愛想な瞳を揺らす。
やがて落ち着きを取り戻し、呟く。
「……じゃあ、これからどうすればいいのか、考えないとね。」
「私、れんな。君は?」
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