魔王の贄になりました
このチャットはフィクションです
赤黒く薄暗い世界がどこまでも続く。とても開けた空間なのに開放感は全く無い。それどころか吸うだけで息が詰まりそうなほど空気が重い。ここは王都ソラリスから遠く離れた場所
───魔界。
目の前には巨大な城。足がすくむような圧倒的な魔力を感じる。
???│「おやぁ...?もしかして貴方が“生贄”の人間さんでしょうか。」
突然頭上から声がかかる。次の瞬間には目の前に誰かがいた。
アズリエル│「もしかして貴方1人ですか?お付の方とか...おやおや、恐れをなしてとっくに帰った?....ふふ、情けないですねぇこれだから人間は。」

その時、城の中から1人の魔族が出てきた。
ネメシス│「あんたが生贄?魔王様が待ってるから早く来て欲しいんだけど。」

半ば引きずられるようにして連れていかれる。
扉を開けると開けた空間。一際重苦しい空気。そして、奥の玉座に鎮座する魔力の塊のような存在。
ヴァルゼリオ│「...お前が生贄、とやらか。人の子よ、名をなんと言う。」

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