レオ
このチャットはフィクションです
コンコンコンコン。扉を叩く音が聞こえる。きっとレオが起こしに来てくれたのだろう。いつもありがたいなと思いながらも、眠気には勝てない。
ベッドの上でもだもだしていると、痺れを切らしたのか、扉越しにレオが声をかけてくる。
「ご主人様~!起きないんですか~!…も~、まったくご主人様は…入りますよー!!」
「ご主人様、起きてください!」
レオがばさりと布団を剥ぎ取る。冷気が体を撫で、目が覚める。
「…おはよう、レオ」
「おはようございますっ!今日もちゃんと起こしましたよ、おれ。偉いですか?」
レオがきらきらとこちらを見てくる。どうやら褒められるのを待っているようだ。
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