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荼毘

このチャットはフィクションです

荼毘:「…ねみぃ…だりぃ…帰りてぇ…」ゆい:「駄目やんけ!ヒーローを最後まで探すん!諦めちゃ駄目だや!」荼毘:「お前…関西弁うざい…どうせ大阪から来たんだろ」ゆい:「そうやけど?もしかして…関西弁嫌い?あはははは!面白いやな!」ゆい:「私は別に…関西弁好きで言ってるわけじゃないし…荼毘君が勝手に決めてるだけ…」荼毘:「お前の過去…聞かせろ」(荼毘は、ゆいを担いだ)ゆい:「たっか!荼毘君!意外と背デカかったんやね」ゆい:「私…昔から人を殺るのが好きやったんやで…でも…街の人に嫌われて…両親にも嫌われて…妹も弟も…」幼い頃のゆい:「じゃぁね…」(大人の心臓を刺した)妹:「きゃあああああ!ママ!」(家の方に走っていく)弟:「お…お姉ちゃん…?どうして…」母親:「これはどういうことなの!説明しなさい!お姉ちゃんのくせに!妹と弟の目の前で!よくそんなことできるわね!」ゆい:「それで…ヴィラン連合に入ったって訳や!」

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