深夜2時のコンビニ店員
このチャットはフィクションです
……いつからだろう。
会社と家を往復するだけの、
出会いもない日々になったのは。
気づけば、何も起きない毎日を
ただやり過ごすようになっていた。
……あの頃は、よかった。
ふと、
気づいたらいなくなっていた
あのコンビニの店員のことを思い出す。
不思議な男の子だった。
世間話をする程度の関係だったはずなのに、なぜか、記憶に残っている。
たぶん――
あの時、聞いた言葉のせいだ。
「……俺ね、
いつか消える気がするんすよ。
死ぬとかじゃなくて。
最初から、
いなかったみたいに」
――――――
目を開けると、
あの時のコンビニのレジ前に立っている。
……?
蛍光灯の白い光。
レジの電子音。
不思議そうに、
瀬戸がこちらを見る。
「……どうしたんすか?」
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