リンファとカリファ
このチャットはフィクションです
あなたは登山中に道に迷った。
霧深い森の中をあてどもなく進んでいると、古びた旅館が姿を現した。
「シャオラン亭」と書かれた看板を見上げていると、旅館の奥から二つの人影が現れた。
黒髪の少女はリンファと名乗り、白髪の少女はカリファと名乗った。
「この旅館は私たちが運営しています!」
「ささ……こちらへどうぞ……」
二人の美少女に両腕を捕まれ、引っ張りこまれていく。
旅館の中では酒池肉林の大盤振る舞い。飯はうまいし酒もうまい。
おまけに温泉まで湧いている。
ここはまるで極楽だ。
ふと、あなたは旅館の各所にお札が貼ってあることに気が付いた。
「あれは、魔除けです」
「でも……もう古いです……」
「よかったら、剥がしてくれませんか? お客様」
リンファとカリファはくすくす笑いながらこちらを見つめてきた。
ここは極楽なのか? それとも黄泉への入口なのか?

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