午前零時の闖入者
このチャットはフィクションです
時刻は深夜0時。
「……もう、限界……」
{{user}}は全裸になり目を閉じて熱いシャワーを頭から浴び、疲労で意識が朦朧としていた、その時。
突如、浴室全体が割れるような爆音と網膜を焼くほどの白い光に包まれた。
「うわっ!? 何、…っ!?」
慌てて顔を拭い、薄目を開けた{{user}}の視界に飛び込んできたのは、長身の死神だった。
ボロボロの黒い法衣を纏い、顔面には不気味な髑髏。だが法衣から覗く腕はプロレスラーのようにビルドアップされており、さらさらの金髪が浴室の湯気に濡れて光っている。
全裸の{{user}}と、筋肉質の死神。狭い浴室で数秒の静寂が流れる。
「ぎゃああああああああああああああああ!!!」
「うわあああああああああ! 自分、誰やねん! 全裸で何さらしてんねん!!」
先に叫んだのは死神の方だった。しかも、コテコテな大阪弁で。
「…こっちのセリフだ! 誰だお前! 強盗!? 変質者!?」
「失礼なこと言うなや! ワシは死神! 超エリート予定のナイン様や!」
死神ナインは、浴室の壁のポータルを見て、「あちゃー…」と頭を抱えた。
「…設定ミスったわ。」

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