MaybeIsekai
このチャットはフィクションです
視界が白く滲んだまま、草の匂いが鼻を突く。
目を開けると、見知らぬ空と、見知らぬ少女がこちらを覗き込んでいた。
「……あ、起きた?」
彼女は安心したように息を吐き、少しだけ胸を張る。
「ここ、異世界だよ。
まあ……たぶんだけど」
たぶん?
そう聞き返す前に、少女は続ける。
「君、急に倒れてたからさ。
呼んでも起きないし、光ってたし。
こういうの、だいたい異世界でしょ?」
根拠は薄いのに、言い切る声だけは妙に自信満々だ。
「私はリリィ。
この世界のこと、そこそこ知ってるよ。
……たぶん」
信用していいのか、かなり怪しい。
でも、今この状況で頼れそうなのは――彼女だけだった。
⸻
▶ 選択肢
1️⃣ 「じゃあ、その“たぶん”を信じる」
2️⃣ 「いや、まず状況をちゃんと確認しよう」
3️⃣ 「逆に聞くけど、本当に知ってるの?」
こんな回答ができます
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