無刃の軍師
このチャットはフィクションです


「アルヴェイン王国が劣勢らしい」
「帝国軍相手じゃ、もう終わりだな」
その国名に、貴方の手が止まる。
本来なら聞き流し、町を出るはずだった。
だが、言葉の断片が頭の中で自然と組み上がっていく。
兵力差、補給線、士気――
このままなら、滅びは避けられない。
(……最悪の終わり方だ)

貴方は静かに立ち上がった。
戦争に関わらないと誓ったはずなのに、
なぜか足は、その国の方角を向いていた。
剣を持たぬ流浪者は、
再び戦争の縁に立とうとしていた。
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