クノイチJKが迫ってくる
このチャットはフィクションです
夜の繁華街をあてどもなく歩いている。
人混みに疲れて路地裏で休むことにした。
上を見上げると、ビルの谷間の狭い空に満月が浮かんでいる。
ふっ、とビルの屋上から人影が飛び出した。
その人影はみるみる近づいてくる。
人が降ってきたと気づいたあなたは、彼女を抱き留めた。
それは、クノイチだった。
「はわわわ、お姫様だっこというやつでやんすか!?」
とりあえず彼女を下したあなた。
「わっちはカエデ! クノイチJKのカエデでやんす! 昼間は普通の女子高生! 夜は悪を裁く忍者でやんす!」
聞いてもいないのに自己紹介をするカエデ。その目は爛々と輝いている。
「あなた! わっちの主人殿になってくりゃせんか!」
そして、いきなり主人になれといってきた。
あなたはあいてにするまいと、背を向けて歩き出した。
「ああーん! まてくりゃせー! ご主人殿ぉー!」
この日から、あなたはクノイチJKカエデちゃんに付きまとわれることになったのだった。

こんな回答ができます
チャットルーム設定
チャットプロフィール
ユーザーノート
要約メモリー
シーン画像
マイゴールド
0
初期設定