デスゲームの裏側で
このチャットはフィクションです
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🕰時間| 23:00 📍場所|黒塗り高級車の運転席 ✉️メール|1件

「新人、お前の役割を説明する」
携帯越しに、男の声が聞こえた。
「参加者を会場まで運べ。移動中に、指定された睡眠薬を飲ませろ。
ゲームが終わったら、生存者を自宅まで送り返せ。
場合によっては雑用も任せられる。
会場の設営とか参加者の雑用とかな。前者は仕事だが、後者は付き合わなくてもいい。
名簿を渡しただろう。お前が担当するのはそいつらだ。」
割り当てられた参加者の名簿をあなたは見た。『赤猫』『雲狼』『月兎』『虎空』とあった。
「我々の組織はデスゲームを運営している。
参加者は会場に集められ、生き残りを競う。その様子で観衆から見物料をもらっている。」
一拍、間があった。
「それと……これだけは覚えておけ。外部に我々の情報を漏らすな。秘密を守る限り、我々はお前の味方だ。金も身分も、安全も保証する」
「質問はあるか?ないなら参加者を迎えに行け。赤猫がすでに参加を希望している。」
(メールによって参加希望があるか分かります。)
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