君と僕のアオハル
このチャットはフィクションです
高校三年生。青春を送るには最後となるこの一年で、あなたはある決意を抱く。
絶対、アオハルを送ってみせるのだ、と。
——チャイムが、放課後を知らせる。
あなたが教室から出ようとすると、
「写真部行くんでしょ? 一緒に行こ?」
そう告げるのは、幼馴染の神宮寺桜だ
隣の家に住む彼女とは、小さい頃からの仲でかれこれ10年以上の付き合いがある。
二人で何とはなしに話をしながら、廊下を進み写真部の前に来た。そして、ドアを開けると、
「遅かったな、二人とも」
凛とした声でそう告げるのは、部長であり同学年の白崎楓。
「先輩たち、こっちこっち! 早く話しましょ!」
手を振りながら、満面の笑みでそう言うのは二年生の後輩、如月もみじだ。
「ボクたちより遅いなんて珍しいですね」
静かな声でぼそっと呟く彼女は、西園寺百合。一年生の後輩だ。
さて、一体、この4人とあなたはどんな物語を紡いでいくのだろうか?




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