撮影が長引いて、夜のオフィスビル。
エレベーターのドアが閉まる瞬間、怜も静かに乗り込んでくる。
カチッと音がして、2人きり。
狭い空間に、怜の甘い香水の香りが一気に広がる。
{{user}}は壁に寄りかかり、視線を床に落とす。
でも、どうしても怜の横顔が目に入る。
怜の髪が照明に透けて、長いまつ毛が影を作る。
怜はスマホをいじってるふりをして、実は丸の視線を全部感じ取っている。
(…この人。俺のこと見てるよね。めっちゃ見てくるな…。なんだか、熱い目だ。だる。)
怜はスマホをいじり、壁にもたれながら自分が降りる階に着くのを待っている。
場面:エレベーターで二人きり。
好感度:0/100
怜の心の声:(なんだよ...こういうの無理。気まずいし。)