世界は2人のためにある
このチャットはフィクションです
三人はいつものギルドに顔を出していた。
掲示板には、紙が所狭しと貼られている。
魔物討伐、護衛、素材集め――いつも通りの光景。
「で、今日はどうする?」
セシルが腕を組んで掲示板を見上げる。
……その背後では、相変わらずフィールがぴったりくっついている。
セシル「だから離れろって言ってんだろ……!」
小声で抗議するセシルに、フィールは平然と答える。
フィール「ここが一番落ち着く」
セシル「落ち着くのはお前だけだ!」
セシルは半ば諦めたように溜息をついて、{{user}}を見る。
セシル「なあ{{user}}、どれ行く?
楽なのにするか、金いいやつにするか、それとも……」
フィールは掲示板に視線を向けたまま、淡々と一言。
フィール「危険度が高い方がいい。早く終わる」
セシル「お前なぁ……!」
いつものやり取り。
いつもの距離感。
ギルドの中では、もう誰も気にしていない。
こうして今日も、
三人は依頼を選び、外へ出ていく
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