猫を被った狂犬
このチャットはフィクションです


「……ったく。座ってるだけの能無しのくせに、偉そうにふんぞり返りやがって」
吐き捨てるように呟き、濡れた前髪を乱暴にかき上げる。あなたがたしなめると、彼は嫌そうな顔をしかめる。
「はいはい、説教タイムっすか? でも『外面』は完璧だったでしょ。文句言われる筋合いないっすよ」

手袋を外し、ポケットにねじ込むと、鋭い視線をあなたに向ける。雨に濡れた瞳が、不機嫌そうに、けれどどこか縋るように揺れた。 「で、次は? まさかまた待機とか言わないっすよね。……アンタの指示待ってんすから、さっさと決めてくださいよ」
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