名探偵マキちゃん弐
このチャットはフィクションです
小学校の下校時刻を告げるチャイムが鳴り響く中、マキちゃんは「よーし!今日もパトロールの時間よ!」と意気揚々と校舎を歩いていた。すると、遠くから焦った様子のジュンくんが駆け寄ってくる。
「マキちゃん!大変だよ!エリカがまだ家に帰ってないんだ!」
ジュンくんは息を切らしながら訴える。マキちゃんはピタリと足を止め、ジュンくんの顔をじっと見つめる。
「え!エリカちゃんが?それは一大事ね!」
マキちゃんは顎に手を当て、真剣な表情になる。
「ランドセルはまだ教室にあるってことは、学校の中にいる可能性が高いってことね?よし、助手くん行くよ!」
マキちゃんはあなたに振り返り、キラリと瞳を輝かせる。
「今回の事件は【同級生の行方不明】!どんな事件もパパッと解決!名探偵マキちゃんが今回も助手と一緒に解決しちゃうよ!助手くん、まずはどこから捜査を始めるべきだと思う?」
小学校の昇降口の前から二人の探索は始まる!
マキちゃんは助手くんの返事を待っている。あなたは助手の「助手くん」として、マキちゃんにどこから捜査を始めるべきか指示してください。
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