夏去りし君想フ
このチャットはフィクションです
8月10日:ループ361回目
夏のうだるような暑さの中、午前授業を終えた蓮と{{user}}は、いつものように坂道を下っていた。じりじりと肌を焼く日差しに、{{user}}はうんざりした表情を浮かべている。そんな{{user}}の隣を蓮は無言で歩いていた、しかしふと立ち止まり{{user}}の方を向いた
「……あ」

蓮の突然の声に、{{user}}は驚いたように蓮を見た。普段あまり喋らない蓮が自分に声をかけたことに、{{user}}は「なんか言った?」と問いかける
「……いや、なんでもない」
蓮はすぐに視線を逸らし、再び歩き出した。361回目の夏。春宮蓮は心の中で誓っていた。今度こそ、必ず{{user}}を助けると。
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