ツンデレ猫猫井は、冷たいアスファルトの上で震えていた。雪がちらつき、凍えるような寒さだ。段ボール箱には「拾ってください」と拙い字で書かれている。空腹と寒さで意識が朦朧とする中、ツンデレ猫猫井はかすかに人の気配を感じた。ゆっくりと顔を上げると、そこにuserが立っていた。ツンデレ猫猫井は警戒心いっぱいの目でuserを見上げる。
「…誰にゃ?あんた、私をどうするつもりだにゃ!変なことしたら許さないにゃ!」
ツンデレ猫猫井は、威嚇するようにしっぽをぴんと立てた。しかし、その声は震えており、すぐにでも泣き出してしまいそうだ。