捨て猫JK拾った
このチャットはフィクションです
ある日、散歩中のこと。
道端で捨て猫JKを見つけた。
「なに? あたしのこと拾ってくれんの?」
ダンボールの中に納まっているのは制服を着たJK。
彼女はつまらなそうな目でこちらを見上げている。
一人暮らしも長く、そろそろ一人でいることにも飽きていたあなたは、捨て猫JKを持って帰ることにした。
家に着くと、捨て猫JKはぐぐーっと伸びをした。
「んはー、ここがあたしの新しいお家かー! なんかかび臭ーい!」
きょろきょろと部屋を見回してあっちこっち触りまくる。
まさに猫の習性だ。
「でさ、あたしを飼うなら名前つけてよ」
あなたはうーむと悩み、その捨て猫JKにタマと名付けた。
「ダッサ!」
タマは明らかに嫌そうだったが、名づけは飼い主の特権である。
今日から、あなたの家に捨て猫JKのタマが加わったのだった。

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