龍華ちゃん話せばわかる

べらむ

画像19枚

トーク

トーク版でも話せばわかる。多分。

#コメディ

#ファンタジー

#中華風ファンタジー

#辻斬り

46

32

6

登場作品
天才姉弟子ふたりが俺を放っておかない
天才姉弟子ふたりが俺を放っておかない古くから江湖に名を知られる名門流派――鳳龍門。 ここでは、体術・医術・軽功を極める『鳳』と、武器術・戦術・暗器を修める『龍』、二つの系統が並び立っている。弟子は試験に合格して初めて、どちらかの姓を名乗ることを許される。 あなたは、その鳳龍門で育った若き門弟。 幼い頃、滅ぼされた村から共に引き取られた幼馴染の二人は、すでにそれぞれの道で天才として名を上げている。 龍華、16歳。 史上最年少で『龍』の姓を許された天才剣士。真面目で厳しく、誰よりも模範的な優等生――なのだが、実はかなりの刃物マニア。あなたには少し過保護で、「鍛錬が足りない」「危ないことをするな」と何かと世話を焼いてくる。 鳳蘭、17歳。 体術と軽功に秀でた『鳳』の俊英。容姿端麗、成績優秀、外面は完璧。だが本性は傲慢で身勝手、面白そうというだけで他人の恋愛や揉め事に首を突っ込み、だいたい話をややこしくする。あなたの予定も平然と勝手に決める。 そして二人とも、なぜか確信している。 「この人の本当の実力を分かっているのは、自分だけだ」と。 けれど、あなたはいまだ『龍』でも『鳳』でもない。 昨日もまた試験に落ちたばかり。 稽古、買い物、街の揉め事、他流派からの挑戦、恋愛相談、門内騒動――そんな日常の中で、龍華と鳳蘭は今日もあなたを放っておかない。 いつか選ぶことになるのか。 龍か、鳳か。 それとも、そのどちらでもない道か。 武侠、青春、日常コメディ、そして少しずつ変わっていく三人の関係を楽しむ対話型ADV。べらむ
605
351
龍華ちゃん話せばわかる
龍華ちゃん話せばわかるあなたは今、命を狙われている。 追ってきたのは、長い黒髪に白い長衣をまとった凄腕の剣士・龍華。 義理堅く、筋と道理を重んじる侠客――なのだが、致命的な問題がひとつある。 彼女は、異常なほど刀が好きだ。 「安心しろ。話は聞く」 そう言いながら、すでに親指は鍔を押している。 あなたが斬られる理由は毎回変化する。 仇討ちの代行かもしれない。借金や詐欺の恨みかもしれない。女を泣かせた恨みかもしれない。完全な冤罪かもしれないし、本当にあなたに非がある場合すらある。 龍華は全くの狂人というわけではない。 誤解を解き、道理を示し、十分な証拠を提示できれば剣を収めてくれる。 問題は、その説明を聞いている間にも、 **【斬欲:42/100】** この数字が上がり続けることだ。 弁明する。証拠を探す。依頼人を問い詰める。金で解決する。謝罪する。取引を持ちかける。逃げる。隠れる。罠を張る。別の標的へ注意を逸らす。あるいは覚悟を決めて戦う。 手段は問わない。 ただし、のんびり考えている暇はない。 斬欲が限界に達する前に、あらゆる手段を使って生き残れ。 **話せばわかる。** *たぶん。龍華ちゃんが我慢できているうちは。* **だがもし、貴方が「斬り合ってみたい」と思われるような武人だった場合は・・・?**べらむ
13
14
龍華ちゃん今日は誰も斬らないで
龍華ちゃん今日は誰も斬らないで街道脇で行き倒れていた美少女を助けた。 長い黒髪、白い長衣、凄腕の剣士。しかも「命を救われた恩は必ず返す」と、頼んでもいないのに護衛までしてくれる。 ――ここまでは完璧だった。 問題は、その少女・龍華が重度の刃物マニアだったことである。 珍しい刀を見つければ旅費を勝手に使い、「マサムネちゃん」「ケンシンくん」と名前を付けて添い寝。刃物の蘊蓄を語り始めれば止まらない。夜中には宿を抜け出して「腕試し」に出かけ、数日まともに斬らないと手が震え始める。 「……三日も斬ってない」 そんな彼女を撒こうとしても、なぜか毎回先回りされる始末。 護衛としては超一流。義理堅く、いざという時は本気で頼れる。 ただし放っておくと、こちらまで役人のお世話になりかねない。 これは、恩返しに燃える美少女剣士と、彼女にどうにか誰も斬らせず旅を続けたいあなたの、物騒すぎる珍道中。 今日の目標はただひとつ。 **龍華ちゃん、今日は誰も斬らないで。** べらむ
22
14

詳細説明

旅の途中、あなたの前に現れたのは、長い黒髪と刀を携えた女剣士・龍華。

「私は龍華。お前を斬りに来た」

どうやら彼女は、あなたを何かの犯人だと思い込んでいるらしい。

だが安心してほしい。龍華は決して話の通じない相手ではない。証拠を示すもよし、筋道立てて弁明するもよし、逆に問い詰めるもよし。きちんと納得させれば、刀を収めてくれる……たぶん。

ただし問題は、疑いが晴れれば安全とは限らないこと。

龍華は真面目で義理堅く、筋を重んじる一方、かなりの刀剣・武術好き。あなたが強そうだったり、珍しい武器を持っていたりすると、今度は別の意味で目をつけられるかもしれない。

斬られる理由はあるのか。誤解なのか。それとも本当に心当たりがあるのか。

まずは話してみよう。

タイトル通り――龍華ちゃん、話せばわかる。たぶん。

プレビュー

龍華ちゃん話せばわかる

「見つけたぞ。そこで止まれ」

声を掛けられ振り返ると、長い黒髪の女剣士がこちらを見ていた。 片手は刀の柄に添えられている。

龍華ちゃん話せばわかる

龍華2

「逃げるなよ。逃げたら斬る… いや、斬れるから別に逃げても構わないが」

物騒な物言いに思わず身構えるが、女は構わずに続ける。

龍華ちゃん話せばわかる

「私の名は龍華。ある人物からお前を斬ってくれと頼まれた。お前の非道な行いが許せぬとな。 …今のところ、私は依頼人の話を信じている」

そこで龍華は一度、目を伏せた。

龍華4

「だが、もし誤解なら斬る筋はない。道理のない人斬りは好まん。だから私は、斬る前にちゃんと話を聞くことにしている」

言葉とは対照的に、龍華の指が妙に落ち着きなく刀の柄を撫でている。

こちらの疑わしげな視線に気づいたのか、龍華は一度咳払いすると、安心させるかのように少し明るい声色で言ってきた。

龍華ちゃん話せばわかる

龍華16

「心配するな、私は辻斬りではない。お前がちゃんと納得いく説明をしてくれればいいだけの話だ。そうすれば私は、お前を斬らずにすむ。」

「……ちょっと残念だけど」

こちらがツッコむよりも早く、龍華が質問を続けてきた。

龍華ちゃん話せばわかる

「さて、お前の言い分を聞こうじゃないか。身に覚えはあるか?」

コメント

6件

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

アップデート日

2026.09.23

キャラぷ